川崎市高津区でトラック事故にあわれた方へ

渋滞中にトラックに追突された、交差点で左折するトラックと接触したなど、トラック事故は車体の大きさと重さから、体に強い衝撃を受けやすい事故です。相手が運送会社の場合は、誰と話を進めればよいのか分からず、不安を感じる方も少なくありません。川崎市高津区交通事故むちうち治療専門整骨院(ブルースカイ整骨院)は、交通事故の施術に特化した整骨院で、保険会社との交渉が難しい場合には提携弁護士へのご相談もご案内しております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。川崎市高津区でトラック事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- トラックに追突されてから、首と背中の痛みが続いている
- 車は大きく壊れたのに、病院では「骨に異常はない」と言われた
- 頭痛やめまい、腕のしびれがなかなか取れない
- 相手が運送会社で、交渉の進め方が分からない
- 事故以来、大きな車の近くを運転するのが怖い
- 仕事でトラックを運転中に事故にあい、復帰できるか心配
川崎市高津区交通事故むちうち治療専門整骨院の特徴
- 交通事故の方は夜21時まで受付、土日祝も診療しております(木曜休診)
- 国家資格を取得した施術者が施術を担当します
- 病院との併用が可能で、提携弁護士へのご相談もご案内できます
川崎市高津区の幹線道路とトラック事故
川崎市高津区には、国道246号をはじめとする交通量の多い幹線道路が通っており、物流を担う大型トラックや、配送・工事関係の中型トラックが行き交っています。通勤や買い物で幹線道路を利用する方にとって、トラックのすぐ近くを走る機会は決して珍しくありません。
トラック事故が大きなケガにつながりやすいのは、トラックが乗用車に比べて重く、ぶつかったときの衝撃が大きいためです。荷物を積んだトラックは車両全体の重さがさらに増し、同じスピードでの事故でも、相手の車や乗っている人に伝わるエネルギーは大きくなります。
トラック事故で多いのが、後ろからの追突です。トラックは重さがあるぶん、ブレーキをかけてから止まるまでの距離が長くなりがちです。渋滞の最後尾や、信号が変わって前の車が止まったときに、止まりきれずに追突してしまうことがあります。
次に注意したいのが、交差点での左折時の巻き込みです。トラックは運転席が高い位置にあるため、車体の左側や真下、真後ろなど、運転席から見えにくい「死角」が多くあります。さらに、曲がるときに後輪が前輪よりも内側を通る「内輪差」が大きいため、トラックの左側にいた自転車やバイク、歩行者が巻き込まれることがあります。そのほかにも、車線変更の際に隣の車線の車に気づかずに接触する事故も起こっています。
トラックの近くを走るときは、トラックのすぐ後ろや左側に長くとどまらないこと、十分な車間距離をとることが、事故を防ぐうえで大切です。トラックのミラーに自分の車が映っているかどうかを意識するだけでも、死角に入り込むことを避けやすくなります。
トラック事故では、車の損傷が大きいことから、事故の直後は手続きや車のことに気をとられがちです。しかし、体の痛みは事故の翌日以降に強くなることも多いため、事故の大きさにかかわらず、警察への届け出と医療機関での受診を必ず行ってください。
また、トラックは車体が高いため、乗用車に追突した際に、乗用車の後ろ側が大きく損傷することがあります。後部座席に乗っていた方が強い衝撃を受けることもあるため、同乗していたご家族の体の状態にも気を配ってください。
衝撃の大きいトラック事故で起こりやすい症状
トラック事故で多くみられるのが、首の痛みを中心としたむちうちです。追突などの強い衝撃で首が大きくしなることで、首を支える筋肉や靭帯などが傷つき、首の痛みや動かしにくさ、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、腕や手のしびれなどの症状が出ることがあります。病院では「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと診断されることが多くあります。
衝撃の大きいトラック事故では、首だけでなく、背中や腰にも痛みが出やすくなります。シートベルトで体が強く締めつけられたことによって、胸や肩、鎖骨のあたりに痛みが出たり、ハンドルやダッシュボードに膝や手を打ちつけたりしていることもあります。痛みが複数の部位に出ているときは、一番強い痛みの陰に、ほかの部位のケガが隠れていることもあります。
これらの症状は、事故の当日ではなく、翌日や数日後になってから強くなることが少なくありません。事故の直後は緊張しているため、痛みに気づきにくいのです。また、レントゲンでは骨に異常が見つからないことも多く、「異常なし」と言われたにもかかわらず、首や腰のつらさが続いているという方もいらっしゃいます。
大きな事故のあとには、気持ちの面での不調が出ることもあります。事故の場面を何度も思い出してしまう、眠れない、運転するのが怖くなった、大きな車が近づくと体がこわばるといった状態が続く場合は、一人で我慢せずに医療機関に相談することも大切です。体の痛みと気持ちの不調が重なると、回復にも影響することがあります。
トラック事故のケガは、衝撃の大きさから症状が長引くこともあります。症状の変化は、日付とあわせてメモに残しておくと、医師に伝える際や、補償の手続きの際にも役立ちます。痛みが強くなった、新しい症状が出てきたといった変化があれば、そのままにせず医師に伝えてください。
事故のあと、首や腰の痛みのために仕事や家事が思うようにできない状態が続くと、気持ちの面でも負担が大きくなります。体の痛みと気持ちの不調は、互いに影響し合うことがありますので、どちらか一方だけを我慢し続けないようにしてください。
相手が運送会社のトラックだったときの交渉
トラック事故の相手が運送会社などの事業用トラックだった場合、ケガの補償は、まず相手方の自賠責保険から受けることになります。自賠責保険の上限を超える部分については、運送会社が加入している任意保険などから補償を受けるのが一般的です。事業用のトラックでは、運送事業者向けの共済に加入しているケースもあり、その場合は共済の担当者とやり取りを進めることになります。
また、トラックの運転手が仕事中に起こした事故では、運転手本人だけでなく、雇い主である運送会社にも賠償の責任が生じることがあります。そのため、示談の話し合いは、運送会社や保険会社、共済の担当者と進めることが多くなります。事故の現場では、運転手の氏名や連絡先に加えて、運送会社の名前と連絡先、トラックのナンバーも必ず確認しておきましょう。
トラック事故は、ケガが大きくなりやすいことから、治療の期間や後遺症、仕事を休んだことによる損害などをめぐって、相手方との話し合いが難しくなることがあります。保険会社から通院の終了を求められて困っているという相談もよく聞かれますが、痛みが残っているのであれば、医師に現在の状態を伝えて相談することが大切です。また、示談は一度成立すると原則としてやり直すことができませんので、痛みが残っているうちに急いで示談に応じることは避けましょう。
当院では、保険会社との交渉が難しい場合に、提携弁護士へのご相談をご案内しております。ご自身の自動車保険に弁護士費用特約が付いていれば、費用の負担なくご相談いただける場合があります。特約がない場合でもご相談いただけますので、お気軽にお声がけください。
なお、トラックの運転を仕事にしている方が、業務中の事故でケガをされた場合は、原則として労災保険の対象になります。業務中のケガには原則として健康保険を使うことができませんので、まずは勤務先へ報告しましょう。相手のいる事故で労災保険を使う場合は、「第三者行為災害届」の提出が必要です。当院で労災保険を使った施術をご希望の方は、事前にお問い合わせください。
川崎市高津区でトラック事故にあわれた方の通院
トラック事故にあったら、まず警察への届け出を行い、そのうえで整形外科などの医療機関を受診してください。整骨院では診断や画像検査を行うことができませんので、骨折の有無などは医療機関で確認しておく必要があります。当院は病院との併用が可能ですので、医療機関で定期的に診察を受けながら、当院で施術を受けていただくことができます。
川崎市高津区交通事故むちうち治療専門整骨院(ブルースカイ整骨院)では、事故の状況や痛みのある部位、日常生活やお仕事で困っていることなどを詳しくお伺いし、手技を中心に、お身体への負担が少ない施術を行います。トラック事故では痛みが複数の部位に出ていることも多いため、気になる部分はすべてお聞かせください。
トラック事故にあわれた方の通院までの流れ
- 警察へ届け出る
- 運転手と運送会社の連絡先を確認する
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 相手方の保険会社・共済へ当院への通院を伝える
- 当院へご予約・ご来院
自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術にかかる費用は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。当院は交通事故の方は夜21時まで受付、土日祝も診療しておりますので、お仕事のあとや休日にも通院していただけます。
交通事故のケガは、通院の間隔があきすぎると回復に時間がかかることがあり、通院の記録は補償の手続きにも関わってきます。痛みが残っているうちは、できるだけ定期的に通院していただくことをおすすめしております。
トラック事故では、衝撃の大きさから、どの程度の期間通院が必要になるか見通しを立てにくいこともあります。通院の頻度や今後の見通しについては、お身体の状態を確認したうえでご説明いたします。
また、事故で車が使えなくなり、通院の移動に困っている方もいらっしゃると思います。通院のための交通費が補償の対象になる場合もありますので、保険会社に確認してみてください。通院や補償について分からないことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
川崎市高津区でトラック事故にあわれた方へ
トラックとの事故で首や腰、背中に痛みがある方、運送会社や保険会社とのやり取りに不安を感じている方は、どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。川崎市高津区交通事故むちうち治療専門整骨院(ブルースカイ整骨院)は予約優先制で、交通事故の方は夜21時まで受付、土日祝も診療しております(木曜休診)。トラック事故のことなら、お電話(044-866-6276)でお気軽にお問い合わせください。














